家庭のある男性と付き合っている友人A。不倫の関係になってもう6年。20代のいちばん輝く年齢の半分以上を不倫に捧げてしまったAは、いまさらながらに悔やんでた。彼からは、離婚するつもりはないと最初に念押しされていて、今でも離婚なんて一度も考えていない、Aとの関係もできればこのまま継続させていきたいとふざけたことを言われていて、そんなサイテーな男のことを愛してしまった自分がバカだと。この先いつまで待ったとしても、彼が奥さんと離婚することもないし、自分と結婚する気もないというのが分かったし、ようやく目が覚めた。もうすっぱり別れるつもりだと。けれど、6年という歳月はやっぱり長すぎて、それに執着してしまっている自分もいるのだと言ってた。「この6年は何だったの?」「意味のないものにしたくない」ということらしい。
自分でその道を選んでしまったのだから、どこにも文句言えないのがつらいらしい。ずっと親にもいえなかったんだもんね、連れていって紹介できる男じゃないから、心配してくれる親にも、彼氏いないって言い続けるしかなかったんだよね。よくガマンしたね。
次は、こそこそしなくていい、どこへでも一緒に行ける、誰にでも紹介できる男を見つけるんだって泣いてた。不倫の爪あとはAの中に確実に残るんだろうなーと同情をおぼえました。それでもいい男をゲットするんだ!とカラ元気でも、前向きにしているAを応援したいとおもいます。
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